小顔専科の特別な施術方法

エステティシャンについて

小顔の矯正をして顔を小さくするには経験が必要です。顔は歪みやすく間違った施術をしてしまうと「顔が歪む」「顔が大きく見えてしまう」原因になりかねません。小顔ブームになってから自宅で小顔になれる書籍がたくさん出版されましたが、実は顔は自分で下手にいじらない方が良いのです。それと同じで小顔ブームが到来してから1日や半年で小顔の矯正ができる資格がたくさんできてしまいました。これほど怖いものはありません。しかも整骨院の先生までが「小顔」の矯正を始めてしまいました。整骨院の先生と言えば「国家資格がある」と安心してしまいますが「小顔」と「資格」は関係ありません。整骨院の先生でも「小顔の矯正」の経験がなければ顔が歪み、大きくみえる原因になってしまうのです。

痛みについて

「痛くない小顔矯正」というのが流行っているようです。逆に「痛いから効果が高い!」と思われている人もいるようです。しかしこれはどちらも間違いです。顔を矯正するにあたって「痛くない」ということは絶対にありません。なぜなら「骨」を動かし「筋肉」を矯正するからです。また「痛すぎる」というのは「強く刺激しすぎている」「技術不足」「おかしな矯正をしている」という証拠です。そこまで痛くなくても矯正はされるのです。つまり「痛い」とまではいかないけれど技術のある施術者なら「痛気持ちい」という感覚になるのです。

体全体について

顔だけを施術する小顔矯正があります。45分や60分で5,000円~10,000円前後が相場です。しかしこれでは小顔になることは難しいのです。例えば風邪を治したい時に「ロキソニン」や「ナロンエース」と言ったような解熱剤や痛み止めを飲めば一時的に熱は下がり症状は良くなります。しかしこれらの薬は「風邪の根本」に効いているわけではありません。風邪を治したい時は「風邪のウィルス」を撃退する薬をお医者さんにもらわなければいけません。それと同じで「顔」だけ施術して小さくなるというのは「施術したその日だけ小さくなる」程度なのです。顔に関係しているデコルテ、頭皮、背中も施術してこそ顔は小さくなっていくのです。

顔の筋肉について

顔には約50種類の筋肉が存在しています。それら一つ一つの「コリをほぐし」「筋肉量を増やし」「たるみを解消し」なければなりません。この技術は小顔専科独自の技術です。また顔の筋肉量を増やすことにより顔のポンプ運動が活発になり血液の流れやリンパの流れが良くなりお肌のトラブルが解消します。さらに酸素量も多くなるので顔の状態が良くなります。またたるんだ筋肉が常に持ち上がった状態になるのでほうれい線がなくなり顔が小さく見えるようになるのです。

頭蓋骨について

頭蓋骨は22個の骨が複雑に組み合わさってできています。「頭蓋骨」という1つの骨ではないのです。1つ1つの骨が引っ付いているのです。その引っ付いている箇所を「縫合線」と言います。しかし子供から大人になるにかけてこの縫合線の部分に隙間が出来てきて顔が大きくなってしまうのです。これは頭が成長したのではなく、隙間が出来ているから大きくなってきてしまうのです。つまりこれらの「隙間」を埋めてあげることにより「顔」と「頭」が小さくなるのです。「安室奈美恵ちゃんのような小顔にして!!」と言われても頭蓋骨が違うので私たちには不可能です。しかし「小学生の頃の小さい顔にして!」というのは隙間を少しずつ埋めていくだけなので可能なのです。

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